現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>テレビ・ラジオ> 記事

「名探偵コナン」博物館 全国からファン1万人

2007年04月26日10時29分

 漫画「名探偵コナン」の原作者青山剛昌(ごうしょう)さんの出身地、鳥取県北栄町に今年3月にオープンした「青山剛昌ふるさと館」。「コナンの世界に浸れる」と全国のファンに評判で、4月8日には開館から約3週間で入館者1万人を突破した。

写真漫画「名探偵コナン」のキャラクター像が展示されている「青山剛昌ふるさと館」

 青山作品の複製原画約100点やコナンの立体像、青山さんの仕事部屋を再現したコーナーなどが見どころ。館内の随所に隠されたメッセージを偏光フィルムで読み取ったり、クイズに答えながら謎解きをして巡ったりする仕掛けもある。

 「名探偵コナン」に登場する発明品「蝶(ちょう)ネクタイ型変声機」や「ターボエンジン付きスケボー」の体験コーナーは行列ができるほど子どもたちの人気を集めている。

 同町は、99年から「コナンの里づくり」を進め、同館近くの「コナン大橋」や「コナン通り」では様々なポーズをとるコナン像を見つけることができる。火曜休館(5月1日は開館)。入館料は大人700円、中学・高校生500円、小学生300円。問い合わせは同館(0858・37・5389)へ。

PR情報

このページのトップに戻る