現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>テレビ・ラジオ>TV端会議> 記事 〈TV端会議〉語学番組、楽しみながらしゃべらナイト2007年04月29日18時17分 ◇投稿募集 ■次々週は 4月スタートのドラマは織田裕二主演「冗談じゃない!」や、学校を取り巻く問題に切り込む「わたしたちの教科書」、「ライアーゲーム」などバラエティーに富んでいます。あなたのイチオシは? 期待するドラマとその理由を教えて下さい。5月7日(月)必着。 ■次週は プロ野球巨人戦の視聴率が振るいません。4月の段階でひとけた(関東地区)もありました。現在のプロ野球中継に対する意見、注文をお寄せください。30日(月)必着。 ■投稿方法 応募はEメールでこちらまで。 ![]() 匿名・ペンネームでの掲載もOKですが、投稿時は住所・氏名・年齢・電話番号を明記してください。採用分には薄謝を進呈します。朝日新聞紙上で紹介するほか、本社各種電子メディアに収録する場合があります。 テレビで外国語を学ぶ人には、NHKの語学講座は手軽に外国語に親しめ、役立っているようです。 「高額な月謝の教室に通えない人の強〜い味方。特に今年3月まで再放送されていた『ミニ英会話とっさのひとこと』シリーズは、5分間の放送ですが充実した内容でした。腹筋などをしながら見ていました」(北海道・遅れて韓流娘・42歳女性) 「4月からの『とっさの中国語』がいい。中国・青島に赴任している主人に負けまいと勉強しています。夏にも現地へ行こうとせっせとお金をためていますが、それまでに少しでも話せるように頑張るぞー!」(大阪市・速水峰子・53歳) * 語学の学習だけにとどまらず、番組を楽しんでもいるようです。 「今年3月まで放送された『ジュークボックス英会話』。オリビア・ニュートン・ジョンの『フィジカル』の歌詞などが教材で、まさに洋楽が大好きな私のため!?と思ったほど。わかりやすい解説でした。一緒に見ていた中学1年の娘も英語好きになってくれたらうれしい」(横浜市・橘田千恵子・48歳)、「バルセロナ五輪(92年)前のスペイン語会話で放送された『バルセロナに行こう』という特集。今も小学生の子どもたちと録画ビデオを見ますが、現地の風景などが結構喜ばれます」(徳島県・木下まゆみ・46歳) * NHK「英語でしゃべらナイト」も、出演者が、英語でのインタビューなどに挑戦。パックンが出題する「英検」コーナーを推す声が。 「すっきり解答できたときはちょっと鼻高々。あまり好みではなかったタレントがすらすら英語をしゃべったりすると、なぜか好感を持つようになるのは私だけでしょうか」(兵庫県・おけいはん・58歳女性) * 4月から「ドイツ語会話」に出演している博多華丸・大吉ら、お笑い芸人やタレントが出演する傾向については。 「いいですね。最近は生徒役にお笑いの人もいて、親しみが持てます」(愛知県・みいた・44歳男性)、「徹底的に学ぶスタンスから、タレントのチャレンジ番組になってきた。共感を持ってもらう演出かもしれないが、それよりしっかり文法の講義をしてほしい」(東京都・生涯語学マニア・35歳女性) ◆記者もひとこと 国際化の時代、英語以外の外国語を学ぶなら何がいいか。中国語とフランス語、ロシア語、イタリア語の語学番組を模様ながめした時期がありました。目にとまったのは03年度のイタリア語会話。生徒役だった俳優の土屋アンナが印象的だったためです。話を聞いているのかわからないような受け答えだったり、講師役の共演者になれなれしかったり。「ものぐさな私でもついていけそう」と共感したものです。言葉を学ぶ以外にも楽しめるものだと思いました。 PR情報 |