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〈TV端会議〉巨人戦中継、減って快哉? がっかり?

2007年05月06日12時21分

◇投稿募集
■次々週は
 今季なら「プロポーズ大作戦」の山下智久と長澤まさみ、「冗談じゃない!」の織田裕二と上野樹里といったカップルの妙もドラマの見どころのひとつ。思い出に残る名カップルや、今後共演させたいカップルを募集します。役柄や物語の案も。14日(月)必着。
■次週は
 4月スタートのドラマが出そろいました。新しいドラマ放送枠もできた今季、あなたのイチオシは? 期待するドラマとその理由を教えて下さい。7日(月)必着。
■投稿方法
 応募はEメールでこちらまで。
tv@asahi.com
匿名・ペンネームでの掲載もOKですが、投稿時は住所・氏名・年齢・電話番号を明記してください。採用分には薄謝を進呈します。朝日新聞紙上で紹介するほか、本社各種電子メディアに収録する場合があります。

 プロ野球巨人戦の中継や放送延長が減って、快哉(かいさい)を叫んだ人、がっかりした人、様々でした。

 「毎週見ていた番組が野球中継で中止になり、しばしば煮え湯を飲まされてきただけに大歓迎です」(茨城県・岡部義雄・77歳)、「亡き主人が巨人ファンで一緒に見ているうちに好きになりました。テレビで見るのが一番の楽しみ。老人では球場へはなかなかいけませんから、これからも続けてください」(東京都・奥山さた・85歳)。

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 テレビ中継での巨人戦偏重はおかしいし、それが人気低迷の理由との意見も多いようです。

 「ほかに11球団もあるのになぜ巨人戦の中継ばかりとずっと思ってきました。新しい選手を発見するのは楽しいものです。ぜひ他チームの中継をたくさん組んでください」(静岡市・野球命・63歳女性)

 「人気選手の出場する試合や放送の時点で首位争いをしているカードに、予定を変更して中継する柔軟さがほしい」(広島市・内悧・62歳)

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 中継に対する意見では、アナウンサーや解説者のしゃべりすぎに苦言が目立ちました。

 「放送中にしゃべりすぎの感があり、画面に集中したいところはちょっと黙っていてほしいとうんざりすることも多い。球場での観客は、見ているだけで十分興奮しているのだから」(奈良県・レインボウ・70歳男性)

 「アナウンサーや解説者を一切なくして、カメラがボールだけを追う。音は球場の歓声と打球音で。やってみる価値はあると思う」(大阪府・藤澤カズエ・59歳)

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 中継が途中から始まり、途中で終わることが多いことには。

 「早い時間から中継しないで前半戦はVTRで見せて後半から最後まで中継しては」(埼玉県・秋元務・71歳)、「サラリーマンの帰宅にあわせ、夜9時から11時終了の、時間差をつけた録画放送にしてみては。ビール片手にゆっくり見られるし、苦情もなくなると思います」(高松市・さよならボウ・34歳男性)。

 ほかに、「野球も国際試合をすれば視聴率アップがかなり期待できます。大リーグとの交流戦。これが切り札です」(神奈川県・角森昭収・46歳)。

 巨人―ヤンキース、西武―レッドソックスなど、盛り上がること確実ですね。

◆記者もひとこと

 私も大の野球ファンです。地方勤務のころは昼間は高校野球の取材、夜はプロ野球観戦が快感でした。90年代後半までは人気だった巨人戦が、いつのまにかテレビの「お荷物ソフト」になっていたのには驚きました。大リーグ流出、スター不在など様々な理由があげられます。最近、娘たちを巨人戦に連れていきました。本塁打の迫力や応援の面白さに魅せられて「また行きたい」といいます。こういった楽しさをテレビ画面で伝えることが重要なのでしょう。

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