現在位置:asahi.com>文化・芸能>芸能>テレビ・ラジオ>TV端会議> 記事 〈TV端会議〉雨の日も風の日も、ご苦労様です。2007年06月17日12時28分 ◇投稿募集 ■次々週は 懐かしい曲のCDから最新のAV機器、宝石まで、つい引き込まれてしまうTVショッピング。買って得した掘り出し物や、衝動買いして失敗したものなど、あなたのテレショップ体験を聞かせて下さい。こんな商品も取り上げて欲しいという希望も。25日(月)必着。 ■次週は Mr.マリック、引田天功にセロやDr.レオン、前田知洋……。あなたのイチオシのマジシャンは? こんなマジシャン対決を見たいというアイデアも。18日(月)必着。 ■投稿方法 応募はEメールでこちらまで。 ![]() 匿名・ペンネームでの掲載もOKですが、投稿時は住所・氏名・年齢・電話番号を明記してください。採用分には薄謝を進呈します。朝日新聞紙上で紹介するほか、本社各種電子メディアに収録する場合があります。 空模様の気になる季節になりました。NHKニュースの気象情報を担当するお天気キャスターに人気が集まりました。まずは「ニュースウオッチ9」などを担当している平井信行さん。 「地図上での説明の分かりやすいこと! 10歳の息子も気象の面白さに目覚め、将来の夢は気象予報士となったほど」(埼玉県・目からうろこ・42歳女性)、「パステルカラーのジャケットが似合う! さわやかで梅雨時には確実に湿度が下がります」(東京都・サトミ・29歳女性)。 「ニュース7」の半井小絵(なからい・さえ)さん(平日担当)と山本志織さん(土・日曜担当)にも、「半井さんは夫の大のお気に入り。テレビの前に鎮座し、ニコニコしながら聴き入ってます」(茨城県・浩子・45歳女性)、「山本さんは松田聖子ちゃんそっくり。はっきりして丁寧なので、見ていて気持ちがいい」(長崎県・井田昭子・46歳)。 * 各局の看板予報士の名前も挙がりました。「イブニング・ファイブ」(TBS系)などで活躍中の森田正光さんには「今では一般化している洗濯指数を考え出したアイデアマン! 色々なことに疑問を持ち、お天気と絡めて追究していく姿はプロだなぁと感心」(埼玉県・市川美津子・51歳)。「とくダネ!」(フジ系)の天達(あまたつ)武史さんは小倉智昭キャスターとの掛け合いが好評。「小倉さんに『天達〜』と呼びかけられ、屋外から伝えてくれる。人の良さそうなほのぼのキャラです」(東京都・シトロン・37歳女性) * 予報だけでなく、それを伝えるキャスターの表情に声援が。 「『めざましテレビ』(フジ系)のあいちゃん(皆藤(かいとう)愛子)の笑顔を見ると一日が始まった気になります」(盛岡市・紅月・19歳女性)、「『報道ステーション』(朝日系)の市川寛子さん。雨模様を伝えるときの本当に申し訳なさそうな表情に『君のせいじゃないよ』と言ってあげたくなります」(川崎市・元明大生・50歳男性)。 * 「お天気おじさん」で知られた故・福井敏雄さんを懐かしむ声も。 「『梅雨じぇんしぇん(前線)が……』と一生懸命に説明するのを聞くと、なぜか当たるような気がしてチャンネルを合わせていました」(神戸市・上野智子・45歳) ◆記者もひとこと 気象予報士制度が始まったころ、一度興味を抱き、試験問題集を手に取ったことがありました。専門用語に数学のような問題、実技では天気図をもとに予報を考えるとあって、黙って冊子を閉じました。94年に始まった試験の合格者はすでに6000人を超えていますが、平均合格率は6%台。そう考えると、テレビに登場する気象予報士たちはこの難関を突破し、さらに分かりやすい予報と解説に磨きをかけているわけで、偉大な存在に見えてきます。 PR情報 |