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「点と線」ビートたけしでドラマ化

2007年07月06日14時31分

 松本清張の社会派推理小説「点と線」がテレビ朝日で初めてドラマ化され、今秋2夜連続で放送される。主人公の刑事を演じるのはビートたけし。ドラマ出演は5年ぶりになる。

 「点と線」は58年に刊行され、大ベストセラーになった代表作。福岡市の海岸で発見された男女の死体をめぐり、刑事が死の謎や時刻表を駆使したトリックに迫るという内容。たけしは02年に同じ清張作品のドラマ「張込み」「鬼畜」に主演、高視聴率を記録している。

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