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【ロサンゼルス=藤えりか】米俳優レオナルド・ディカプリオ氏(38)が、俳優活動をしばらく休止する考えを明らかにした。「2年間で3本の映画に出て、くたくたに疲れ切った」としており、かねて力を入れている環境保護活動に専念するという。独大衆紙ビルトの米ビバリーヒルズでのインタビューに答えた。
18日の同紙電子版によると、ディカプリオ氏は「長い長い休養をとるつもりだ」と話したうえで「世界をよくしたい。環境によいことをするため世界を飛び回る」と語った。
同氏は10代から映画・テレビドラマ出演を重ね、「タイタニック」(1997年)で世界的スターに。一方で米アカデミー賞はノミネートされても受賞を逃したり、ノミネートすらされなかったりが続いた。最近ではタランティーノ監督「ジャンゴ 繋がれざる者」(日本で3月公開)や「華麗なるギャツビー」(同6月公開)に出演している。
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