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2008年05月08日19時59分
第15回日本ホラー小説大賞(角川書店主催)の選考会が8日、東京都内で開かれ、大賞(賞金500万円)に東京都の映像制作業、真藤順丈さん(30)の「庵堂三兄弟の聖職」が選ばれた。長編賞は福島県の無職、飴村行さん(39)の「粘膜人間の見る夢」、短編賞は京都府の会社員、田辺青蛙(せいあ)さん(25)の「生き屏風」と福井市のライター、雀野日名子さん(37)の「トンコ」に決まった。
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