【深松真司】第7回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の開幕を飾るプロアマ戦が6日、一斉に行われる。若手プロ10人にアマチュア強豪10人が挑む。
朝日杯は、プロ棋士159人と女流棋士6人、アマ選手10人によるトーナメント。プロアマ一斉対局は1次予選の1回戦にあたる。東京・築地の朝日新聞東京本社と大阪・福島の関西将棋会館で5局ずつ、午前と午後に分けて指される。両会場ではプロ棋士による大盤解説会があり、大阪会場は対局を観戦できる。棋譜は中継サイト(http://live.shogi.or.jp/asahi/)で見られる。
持ち時間は各40分で使い切ると1手1分未満の秒読みという早指し戦。1次、2次予選、本戦と進み、決勝は来年2月の予定。
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