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丸い文字で「サッちゃんはね」 阪田寛夫さん直筆の草稿

写真:童謡「サッちゃん」の直筆草稿=大阪市住吉区拡大童謡「サッちゃん」の直筆草稿=大阪市住吉区

写真:童謡「サッちゃん」の直筆草稿=大阪市住吉区拡大童謡「サッちゃん」の直筆草稿=大阪市住吉区

写真:阪田寛夫さん=帝塚山学院提供阪田寛夫さん=帝塚山学院提供

 【阿久沢悦子】芥川賞作家で詩人の阪田寛夫さん(1925―2005)が作詞した童謡「サッちゃん」の直筆草稿が、母校の帝塚山学院(大阪市住吉区)に家族が寄贈した遺品から見つかった。同学院の同窓生顕彰記念ホールで公開されている。

 「サッちゃんはね サチ子って言うんだ ほんとはね」で始まる童謡は、1959年秋に作られた。同学院小学部にいた11歳の時に教会の牧師からもらったA5判のノートの中にあり、2段に割った下段に小さな丸い文字で記していた。

 欄外には「恩ちゃんの求めにより松田トシに与うるウタの詩」とある。これは朝日放送に当時勤めていた阪田さんが、いとこで作曲家の大中恩(おおなかめぐみ)さんから依頼され、NHKのラジオ番組で「うたのおばさん」として親しまれた松田トシさんの歌手生活10周年に寄せて贈ったことを示すという。

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