第38期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は18日、溝上知親八段が結城聡十段に敗れて6敗目を喫し、リーグ落ちが決まった。坂井秀至八段、結城十段に続き、これでリーグ陥落者が確定した。3人は今期リーグの終了後に第39期名人戦最終予選にまわり、リーグ復帰を目指すことになる。
連続3期にわたって続いていた結城十段のリーグ連敗記録が16(現名人戦では最多)で止まった。
結果は次の通り(左が勝ち。△は先番)。
△結城聡十段(1勝6敗) 半目 溝上知親八段(1勝6敗)
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