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【谷辺晃子】宝塚歌劇の100周年を来春に控え、宝塚歌劇団は22日、本拠地の兵庫県宝塚市内で会見を開き、記念行事や来年に上演する演目を発表した。「花」「月」「雪」「星」「宙(そら)」5組のトップスターたちが抱負を語った。
フォトギャラはこちら【トピックス】宝塚音楽学校最大の行事は、来年4月4〜6日に宝塚大劇場で開かれる「夢の祭典」(4、6両日)と「記念式典」(5日)だ。祭典は100年の歴史を彩った元タカラジェンヌたちが大劇場に集結。往年の元トップコンビも続々と舞台に登場する。式典には現役の劇団員全員も参加。10月7日には大阪城ホールで、10年に一度の大運動会も催す。
花組の蘭寿とむさんは「この節目に立ち会えて、光栄です」と話した。