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東京大学で今年度冬学期(10〜3月)に、プロ棋士らによる将棋の授業が開かれる。日本将棋連盟が22日、発表した。東大ではこれまで囲碁の授業はあるが、将棋の授業は初めて。羽生善治三冠が特別講義をする予定という。
全学体験ゼミナール「将棋で磨く知性と感性」と題し、東京・駒場の教養学部1、2年生が対象。十数回にわたり、将棋の歴史や対局の礼儀作法、基本的なルール、局面ごとの考え方を学び、実際に対局もする。初心者を中心に定員を40人とし、単位も取得できる。
講師は、電王戦で三浦弘行八段に勝ったコンピューター将棋プログラム「GPS将棋」の開発者でもある金子知適(ともゆき)准教授と、プロの堀口弘治七段、勝又清和六段、矢内理絵子女流四段。
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