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龍馬が血判押した誓約書発見 高知の記念館、展示へ

写真:龍馬の署名と血判がある起請文=高知県立坂本龍馬記念館拡大龍馬の署名と血判がある起請文=高知県立坂本龍馬記念館

写真:報道陣に公開された誓約書の巻物=高知県立坂本龍馬記念館拡大報道陣に公開された誓約書の巻物=高知県立坂本龍馬記念館

写真:誓約書にある武市半平太の署名・血判=高知県立坂本龍馬記念館拡大誓約書にある武市半平太の署名・血判=高知県立坂本龍馬記念館

写真:誓約書には岡田以蔵の署名、血判もある=高知県立坂本龍馬記念館拡大誓約書には岡田以蔵の署名、血判もある=高知県立坂本龍馬記念館

写真:坂本龍馬の肖像写真=高知県立坂本龍馬記念館提供拡大坂本龍馬の肖像写真=高知県立坂本龍馬記念館提供

 【竹山栄太郎】坂本龍馬が25歳で土佐藩の西洋流砲術家・徳弘孝蔵に入門した際に血判を押した起請文(きしょうもん)と呼ばれる誓約書が見つかった。高知県立坂本龍馬記念館(高知市)が24日、発表した。龍馬の血判はほかに見つかっておらず、貴重な資料だという。

 徳弘家は土佐藩の「御持筒役」を務めた家系。孝蔵は藩主の命令で、高島秋帆(しゅうはん)の流れをくむ西洋流砲術を学んだ。誓約書の存在は知られていたが、長く所在不明になっていた。記念館は、25日から8月末まで誓約書を展示する。

 誓約書には1842〜63年に216人が署名したとみられ、龍馬のほか、後に土佐勤王党を率いる武市(たけち)半平太や、半平太に師事した岡田以蔵、龍馬の兄の権平も名を連ねる。箱入りの巻物で、幅約19センチ、長さ約13・4メートル。入門者が「学んだことを一切口外しない」などと誓っていた。

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