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駒36枚、次々消えて3枚に? 詰将棋「看寿賞」決まる

写真:特別賞の岡村孝雄さんの作品「涓滴(けんてき)」(詰将棋パラダイス2012年4月号「大学院」掲載)。36枚あった駒が次々と煙のように消えていき、詰め上がりは攻め方の駒2枚と玉の計3枚だけになる拡大特別賞の岡村孝雄さんの作品「涓滴(けんてき)」(詰将棋パラダイス2012年4月号「大学院」掲載)。36枚あった駒が次々と煙のように消えていき、詰め上がりは攻め方の駒2枚と玉の計3枚だけになる

写真:岡村孝雄さん「涓滴」の詰め上がり図拡大岡村孝雄さん「涓滴」の詰め上がり図

 2012年に発表された詰将棋の最優秀作品に贈られる「第51回看寿賞」が、月刊誌「詰将棋パラダイス」7月号で発表された。全日本詰将棋連盟の主催で、プロ棋士や詰将棋作家らが選考した。

 中編部門(19〜49手)で廣瀬崇幹さんと芹田修さん、長編部門(51手以上)で井上徹也さんの作品がそれぞれ選ばれ、特別賞に岡村孝雄さんが決まった。短編部門(17手以下)は該当作がなかった。

 看寿賞は、江戸時代に際だって優れた詰将棋作品を残した伊藤看寿(贈名人)にちなんで制定され、詰将棋界では最も権威のある賞とされる。詰将棋作家のほか、谷川浩司九段や内藤國雄九段らプロ棋士も受賞している。

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