|
愛知県で開催中の世界コスプレサミットに参加する海外のコスプレーヤーたちが31日、外務省へあいさつに訪れた。日本のアニメやゲームのキャラクターに扮した中国、イタリア、ブラジルの代表6人が、若林健太外務政務官と談笑。撮影する報道陣の前でポーズも決めた。
中国代表のアニメ制作会社員、陳小穎(チェンシャオイン)さん(23)は「子供の頃から日本のアニメやゲームが好き」と自己紹介。「日中間のもめ事が心配でしたが、勇気を持ってコスプレしている。文化に国境はない。一人の人間としてコスプレの素晴らしさに感動しています」と記者団の質問に答えた。