横浜美術館(横浜市西区)で開催中の「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」(朝日新聞社など主催)の入場者数が2日、開催25日目で10万人を超えた。10万人目は東京都千代田区の医師、中山直子さん(46)。娘の瑠美さん(6)とともに、逢坂恵理子館長から記念品を贈られた。中山さんは「柔らかくてあたたかい絵のポスターを見て、印象に残った。実物を見たいと思った」と語った。
プーシキン美術館展 横浜で6日から同展では、ロシア国立プーシキン美術館が所蔵するルノワールやマティスら17〜20世紀巨匠の名画66点が展示されている。9月16日まで。木曜休館。8月15日は開館。