将棋の第20回達人戦(週刊朝日主催)の決勝戦が1日、東京・有楽町朝日ホールで公開で指され、羽生善治二冠(41)が森内俊之名人(41)を109手で破り、2年連続2回目の優勝を果たした。
今年の名人戦七番勝負と同じ顔合わせ。中盤以降、森内名人が激しく攻めかかった。羽生二冠は守勢に立たされたが、最後は反撃を決めて勝った。羽生二冠は「実績のある人ばかりの達人戦を連覇できてうれしい」と話した。
達人戦は40歳以上の棋士10人で争うトーナメント。決勝戦の観戦記は11、18日発売の週刊朝日に掲載される予定(一部地域は発売日が異なります)。
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