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2012年10月10日11時52分

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「中国 王朝の至宝」展開幕 日中国交40年記念

写真:展示された「阿育王塔」=10日午前、東京・上野の東京国立博物館、白井伸洋撮影拡大展示された「阿育王塔」=10日午前、東京・上野の東京国立博物館、白井伸洋撮影

 日中国交正常化40周年を記念する特別展「中国 王朝の至宝」(朝日新聞社など主催)が10日、東京・上野公園の東京国立博物館で始まった。

 中国最古の王朝といわれる夏(か)から宋代までの文物168件を、各王朝や地域の特色を対比しながら展示している。近年の発掘や研究成果を盛りこんだ展示品の約6割は中国の国宝にあたる一級文物。なかでも2008年に発見され話題を呼んだ「阿育王塔(あいくおうとう)」(北宋時代)は、金メッキに宝石がちりばめられた1メートル超の仏塔で、多くの観客の注目を集めていた。12月24日まで。

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