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スペインを代表する画家エル・グレコ(1541〜1614)を回顧する「エル・グレコ展」(朝日新聞社など主催)が16日、大阪・中之島の国立国際美術館で始まった。12月24日まで国内外から集めた肖像画、宗教画合わせて51点を紹介する。
16日の午前10時前に、およそ100人が開館を待った。高知市から来た女性(49)は「エル・グレコの絵は国内ではまとまって見られないので、貴重な機会だと思います」と話した。
12月24日を除く月曜休館。一般1500円、大学生1200円、高校生600円、中学生以下は無料。問い合わせは国立国際美術館(06・6447・4680)へ。来年1月19日からは東京都美術館で開催。