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宝塚歌劇団は創立99周年となる来年4月、初めて台湾で公演する。19日、演目を発表した。星組トップスターの柚希礼音(ゆずきれおん)さん、娘役トップの夢咲(ゆめさき)ねねさんら約40人が、台湾の人気小説を下敷きにした新作ミュージカルを上演する。
4月6〜14日、台北市の台北国家戯劇院(約1500席)で公演する。「台湾のアルセーヌ・ルパン」として親しまれる怪盗・楚留香(そりゅうこう)が活躍するミュージカルと、日本舞踊のショーやレビューを披露する。
宝塚歌劇の海外公演は、1938年の欧州を皮切りにこれまで16カ国で開催。アジアは中国(99、2002年)、韓国(05年)などで開いている。