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お堂でみる阿修羅、公開18日目で10万人

2009年11月3日16時6分

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写真:特別公開来場者10万人目となり、記念品を受け取る中野智貴君(右端)=3日、奈良市登大路町の興福寺特別公開来場者10万人目となり、記念品を受け取る中野智貴君(右端)=3日、奈良市登大路町の興福寺

 奈良市・興福寺の阿修羅像を110年ぶりに堂内で拝観できる「興福寺国宝特別公開2009」(同寺、朝日新聞社、テレビ朝日主催)は3日、公開18日目で来場者が10万人に達した。23日まで。

 10万人目は津市の中学2年生、中野智貴君(14)。奈良にはよく来るが、興福寺は初めてといい、「中学受験で勉強したことを生で見てみたい」と、家族3人で訪れた。記念品が贈られると、「これを縁に阿修羅についてもっと勉強したい」と話した。

 拝観時間は午前9時〜午後5時(金、土、日曜と祝日は午後6時)。大人1500円、中高生千円、小学生500円。無休。問い合わせはハローダイヤル(050・5542・8600)。

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