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2012年11月12日16時2分

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手のひらサイズの「太陽の塔」 岡本アートのフィギュア

写真:人気を集めている岡本太郎さんのカプセルフィギュア=愛知県碧南市音羽町1丁目の市藤井達吉現代美術館拡大人気を集めている岡本太郎さんのカプセルフィギュア=愛知県碧南市音羽町1丁目の市藤井達吉現代美術館

写真:「ガチャガチャ」から出てきたフィギュアをのぞき込む親子連れ=愛知県碧南市音羽町1丁目の市藤井達吉現代美術館拡大「ガチャガチャ」から出てきたフィギュアをのぞき込む親子連れ=愛知県碧南市音羽町1丁目の市藤井達吉現代美術館

 芸術家、岡本太郎さん(1911〜96)の企画展が開かれている愛知県碧南市藤井達吉現代美術館では、作品のカプセルフィギュアが人気を集めている。館内に設置された「ガチャガチャ」では、お目当ての作品を手に入れようと、1人で何個も購入する姿がみられる。

 フィギュアは、岡本さんの生誕100周年を記念し、昨年、世界的フィギュアメーカー「海洋堂」(大阪府門真市)が手がけた。

 1個300円。全部で9種類あり、「若い太陽の塔」「太陽の塔」「梵鐘(ぼんしょう)」「こどもの樹」など、知る人ぞ知るパブリックアート作品がカプセルに入っている。

 館内には4台の「ガチャガチャ」があり、休日には子ども連れや中年の男性らが、「手のひらサイズの芸術」を全種類そろえようと、何度も挑戦しているという。

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