現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 文化
  3. 記事
2012年11月23日1時40分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

羽生三冠が5連勝、単独トップ 将棋名人戦・A級順位戦

関連トピックス

 第71期将棋名人戦・A級順位戦の5回戦、羽生善治三冠―佐藤康光王将戦は22日、東京・将棋会館で指され、羽生三冠が137手で勝ち、通算成績を5勝0敗とした。佐藤王将は3勝2敗となった。

 これで5回戦全5局が終了し、羽生三冠が単独トップに立った。三浦弘行八段が4勝1敗で追う。渡辺明竜王、屋敷伸之九段、佐藤王将が3勝2敗、郷田真隆棋王、深浦康市九段が2勝3敗、谷川浩司九段、高橋道雄九段、橋本崇載八段が1勝4敗となっている。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

対戦者の横顔や七番勝負への抱負、観戦記など、その年の名人戦を再現

マンガ大賞2011受賞作品。「ハチクロ」の作者が将棋を題材に描く

沖縄密約をめぐる国の嘘によって人生を断たれた元新聞記者・西山太吉の妻と、国の嘘を暴くための戦いに挑んだ女性弁護士、2人の女性を描いたノンフィクション

20代で七冠制覇を成し遂げた羽生が将棋の真理に挑んだ渾身の作品

羽生善治から谷川浩司、中原誠、佐藤康光…など名だたる天才達の肉声

大事を成し遂げるためにいかに集中力が大切であるか。結果を求められる現代人必読の「谷川流集中力」


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報