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2012年11月27日2時54分

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信長居館跡の金箔瓦、日本最古の可能性 ボタンなど表現

写真:牡丹文とみられる瓦(左奥)と菊花文の瓦。下は金箔瓦の再現図=岐阜市役所拡大牡丹文とみられる瓦(左奥)と菊花文の瓦。下は金箔瓦の再現図=岐阜市役所

 岐阜城ふもとの織田信長の居館跡とされる遺跡から出土した金箔(きんぱく)瓦の本来の形がわかったと、岐阜市教育委員会が26日、発表した。28センチ四方の正方形で、2種類の花が描かれていた。金箔瓦を最初に使ったとされてきた安土城(滋賀県)以前のものである可能性が高いという。

 金箔が付着した瓦の一部は2年前に1点出土したが、全体の形状は不明だった。市教委は出土遺物の整理やエックス線を使った科学分析で解明した。

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