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文化
「エル・グレコ展」の入館10万人目になった河上一文さん(中央)と、娘の恵理子さん(左)=大阪・中之島の国立国際美術館
大阪・中之島の国立国際美術館で開催中の「エル・グレコ展」(朝日新聞社など主催)の入場者が30日、10万人を超えた。
10万人目の富山県高岡市の河上一文(ひふみ)さん(51)は、仙台市に住む娘の恵理子さん(22)と来館。「エル・グレコの作品を見るのは初めて。来年スペインのトレドに行くので予習と思って来ました。大きな祭壇画の『無原罪のお宿り』が楽しみ」と話した。山梨俊夫・同美術館長から図録やトートバッグなどが贈られた。
同展は12月24日まで。問い合わせは同美術館(06・6447・4680)へ。
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