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東川篤哉さんの探偵小説「謎解きはディナーのあとで」(小学館)が181万4千部を売り上げ、実売部数が単行本の文芸書で「歴代首位」になったと、オリコンが28日発表した。部数はオリコンが2008年4月から全国約2千店舗を調査し、推計している。
2位は「ハリー・ポッターと死の秘宝」(静山社)で180万3千部。3位は村上春樹さんの「1Q84」BOOK1(新潮社)で152万3千部。
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