現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ライフ
  3. デジタル
  4. e-ビジネス情報(提供:BCN)
  5. 記事
2012年11月29日18時39分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本IBM、盛岡市の「災害情報連携システム」を構築〈BCN〉

 日本IBM(マーティン・イェッター社長)は、11月28日、岩手県盛岡市の「盛岡市災害情報連携システム」を構築すると発表した。2013年4月1日に稼働を開始する予定。

 災害発生時に、被害情報、避難所情報、安否情報などを一元的に収集・管理するシステム。災害時に必要なすばやい意思決定を支援し、災害情報をラヂオもりおか(コミュニティFM)や緊急速報メールなどのメディアへ一括で配信する機能によって、住民への迅速な情報伝達を実現する。救援物資関連情報の管理機能も搭載する。

 システムは、日本IBMのデータセンター(DC)で稼動するので、市庁舎が災害による被害を受けたときでも、システムを継続して利用できる。また、タブレット端末やスマートフォンからのアクセスに対応し、災害時に屋外から情報を収集できる。

 日本IBMは、東日本大震災の被災地への災害支援活動を通じて得たノウハウを「IBM災害対応情報システム」としてソリューション化。「盛岡市災害情報連携システム」に適用し、今後は他地域にも展開していく。(真鍋武)

検索フォーム

おすすめ

デザイン・性能ともに高品質!

届いたら喜んでくれるかな?

「フラット延長コード」でスマートな空間づくりを

ドライバーでダメならネジトラブルのレスキューツール「ネジザウルス」で!

切った食材&皮などトレイに集めて運べる便利まな板 ジョゼフジョゼフ「カット&コレクト」

備えておきたい緊急地震速報対応グッズ

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介
  • 過去の朝刊
  • 過去のYou刊

アンケート・特典情報