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2012年11月30日20時6分

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[CNET Japan] 国内最大級の学生イベント「AGESTOCK2012」でWindows 8の魅力を知る

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 日本マイクロソフトは11月30日と12月1日の2日間、東京・水道橋のTOKYO DOME CITY HALLで開催されている「AGESTOCK2012」に協賛。会期中、会場でWindows 8を搭載する最新デバイスの体験コーナーを設けるとともに、イベント運営をWindows 8パソコンでサポートしている。

 AGESTOCK2012は、学生による日本最大級の学生フェスティバルと位置づけられるイベントで、「学生の熱を最も体現する複合型イベント」をコンセプトに、様々なジャンルの学生パフォーマーが大学やサークルの垣根を超えて出演。また、出演は学生だけでなく、プロのミュージシャンや芸能人がゲストで登場する。お笑い芸人のカラテカとタレントの夏川純さんが司会を務め、ソナーポケットや在日ファンク、サンボマスターなども参加する。

 主催は首都圏の大学生約300人によって構成されるAGESTOCK2012実行委員会。

 体験コーナーでは、Windowsの認知向上を目的とした学生チーム「Windows Ambassador」が学生ならではの視点でWindows 8の魅力を来場者に伝えるという。

 Windows Ambassador代表(クルーリード)の社翼さん(早稲田大学4年)は、「この世代はSNSなどを通じて多くの人が同じことを、リアルタイムに共有することに強い関心がある。会場内でWindows AmbassadorのスタッフがWindows Phoneを持ち、来場者を撮影してSkyDriveで共有するといったことを行っているのも、この世代が関心を持つ内容を通じてWindows 8を訴求する狙いがある」という。

 また、7台のWindows 8搭載PCをAGESTOCK2012実行委員会に貸与。「今回のイベントの企画と運営に関する学生同士のファイル共有などは、SkyDrive上で行った。Windows 8搭載PCは、Excelのシートを消すときにもマウスカーソルを右上に移動させるのではなく、タッチですぐに操作できるなど、利便性については高い評価が集まっている。効率的な企画と運営に寄与している」という。

 Windows Ambassadorは、マイクロソフトが世界25カ国で実施している学生支援プログラムのひとつ。日本では2011年10月にスタートし、約30人の大学生と大学院生が参加してWindowsの魅力を伝えるマーケティングチームとして活動している。

 日本マイクロソフトは、これまでにも学園祭への出展や大学内でのWindows 8タッチ&トライイベントなどを通じて、若者世代におけるWindows 8の認知向上と利用推進を図るキャンパスツアーを実施してきた。

 Windows 8の発売日である2012年10月26日には、東京大学の大学生活協同組合店舗で「Windows 8 発売記念体験イベント」を開催。早稲田大学と東京工業大学でもすでにWindows 8体験イベントを開催し、今年12月までに、北海道から九州までの約30校で同様のイベントを実施する予定だ。

 AGESTOCK2012は、こうした取り組みのなかで最大規模となるもので、冠スポンサーとして協賛し、Windows 8の魅力を学生に伝えるものになる。

 今回の会場では、入口となる1階フロアに8台のWindows 8搭載PCを展示。さらに、地下1階、地下2階、地下3階にもタブレット型のWindows 8搭載PCなどを展示して、来場者が体験できるようにしていた。

 「Windows 8は口で説明するよりも実際に体験してもらった方がわかりやすい。来場者に直接触ってもらうことで、Windows 8の魅力を伝えたい」と語った。

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