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ケータイのカレンダー機能はほとんどの機種が祝日表示に対応している |
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カレンダーは通常の月単位での表示だけでなく、2カ月や6カ月、週表示など設定できる機種が多い |
年が変わると、身の回りのものなど、いろいろなものが新しくする習慣があります。たとえば、自宅やオフィスに掲げるカレンダーもそのひとつです。今回はケータイのカレンダー機能について、解説しましょう。
年が明けると、初詣や挨拶まわりなど、お正月や新年ならではのイベントが数多く控えています。こうしたイベントの予定を確認するとき、欠かせないのがカレンダーです。みなさんは自宅やオフィスで、どんなカレンダーをお使いでしょうか。卓上タイプや壁掛けタイプ、写真やイラストがきれいなカレンダー、文字だけのシンプルなカレンダーなど、いろいろなタイプがあります。これらのカレンダーは言うまでもなく、自宅やオフィスに居るときに使うもので、外出時となれば、手帳などを利用することになります。
以前、このコラムの「ケータイのスケジュール機能を攻略する」でも解説したように、ケータイにはスケジュール機能が搭載されており、画面にカレンダーを表示することができます。スケジュール管理については通常の手帳やシステム手帳など、人それぞれの使い方がありますが、ケータイのカレンダー表示だけでも使ってみると、なかなか便利なものです。
たとえば、カレンダーは基本的に月単位で表示するものですが、ケータイによっては週単位で表示ができるものもありますし、一画面に複数月のカレンダーを表示できる機種もあります。特に、最近のケータイは大画面のものが多いため、2カ月分のカレンダーを表示できる機種が増えています。
カレンダーの表示方法については、週の始まり方を切り替えることができます。国内では一週間が日曜で始まり、土曜日で終了するタイプのカレンダーが一般的です。これに対し、海外では金曜日の夜から土曜日、日曜日を「Weekend」と表現するように、一週間を月曜日から始めるタイプのカレンダーがよく利用されています。ビジネスでも月曜を始まりとする習慣の会社も多いようです。そ1月の祝日としては「成人の日」がありますが、1999年までは1月15日に設定されていました。2000年以降はハッピーマンデー制度の導入により、1月の第2月曜日に設定されています。そのため、今年なら1月8日、来年なら1月14日が成人の日となり、祝日になります。こうした年によって変わる祝日もケータイのカレンダーに、しっかりと反映されています。この他にも電話帳にその人の誕生日を登録したり、何かの記念日を登録しておくと、カレンダーに表示できる機種もあります。
カレンダーを表示する方法は機種によって、異なりますが、待受画面の壁紙にカレンダーを重ねるように表示できる機種もありますし、前述のスケジュール機能から呼び出す機種もあります。手帳やカードのカレンダーもいいものですが、今年はケータイのカレンダーにも注目してみてはどうでしょうか。慣れてきたら、ぜひスケジュール管理にもチャレンジしてみてください。