自由に使えるプロの写真2008年03月24日 年賀状を作っている際や自分のブログのあしらいに、気の利いた写真が欲しいと考えたことはないだろうか。インターネット上に様々な素材があふれる中で、プロのカメラマンが撮影した4千枚近い写真が自由に使える「LinkStyle」(http://www.linkstyle.co.jp/)は珍しい存在だ。 風景・自然、建物・街、人物・動物、飲食物など8分野にカメラマン50人余りが作品を提供している。この季節、「桜」のコーナーに並ぶ遠景やアップ写真でホームページを飾れると考えるだけでも楽しい。再配布せず、製品に使うのでなければ自由に加工してよい。作品が気に入って商用撮影を依頼されるケースも増えてきた。 たまたまうまくいったアマチュア撮影と違い、プロの作品は意図を持って撮影している。主題を目立たせるためにピントが合う範囲を限るし、光の加減が最適になるまで待つ。その味わいを生かして使いたい。 A3〜B4判クラスの商業印刷に耐えられるよう、パソコンの画面に収まらないほど大きな画素数の作品ばかりなので、縮小とトリミングが欠かせない。便利なフリーソフトが数多い中で「縮小専用」と「buff」を薦める。「Vector」(http://www.vector.co.jp/)で手に入れられる。(団藤保晴) ◆今回で連載を終わります。これまで紹介したウェブは「ウェブ通リンク集」(http://dandoweb.com/web2.htm)に。 この記事の関連情報注目アイテムPick UP - デジタルな生活を応援!asahi.com SHOPPING
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