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「ネットいじめ」急増 米対策センター報告書

2007年12月05日

 米疾病対策センター(CDC)は4日までに、電子メールやインターネット上のサイトを通じた「ネットいじめ」が急増しているとの報告書を発表した。ネットを使った中傷により少女が自殺する事件も起きており、法整備に向けた機運が高まっている。

 報告書によると、ネットいじめを受けた10〜17歳の子どもの比率は9%(2005年)と、5年前に比べ5割急増。専門家は、ネットは匿名性が高く、大半のケースで誰がいじめているのか分からないと指摘している。(時事)

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