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「オフィス」に弱点 米MSが修正ソフト

2008年03月12日

 米マイクロソフトは11日、ビジネス統合ソフト「オフィス」などにセキュリティー上の弱点が見つかったとして、4件の修正プログラムの配布を始めた。4件はいずれも、危険度が4段階評価で最も高い「緊急」と分類された。

 弱点の一つは、オフィスに組み込まれた電子メールソフト「アウトルック」で確認された。攻撃者が弱点を悪用して侵入し、アウトルック内の文章や写真を読み取ったり、削除したりする恐れがあるという。

 弱点はほかに、オフィスを構成する表計算ソフト「エクセル」でも見つかった。(時事)

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