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2008年11月14日
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米グーグルは11日、全米を対象に自社サイトの地図上でインフルエンザの流行度を把握できるサービスを始めた。2月の発症ピーク期を控え、手洗いやうがいの励行、ビタミン補給などの感染予防に役立ててもらいたいとしている。
画面上でハワイ、アラスカを含む50州にカーソルを合わせると、流行概況を「微弱」から「猛威」まで5段階で自動表示。さらに、居住区域や旅行先の州を選択すると、折れ線グラフで過去1年間の発症率と5段階評価の推移を、週単位で表示する仕組み。(時事)
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