現在位置:asahi.com>デジタル>セキュリティーのカギ> 記事 対策ソフト未導入が2割2008年05月07日 情報処理推進機構によるとウイルス対策ソフト(総合セキュリティーソフト)を導入せずパソコンを使っている人が約2割いるそうです。
コンピューターウイルスとは、持ち主が意図しない動作をさせ、内部の情報を盗むなど、悪質な行為を行うソフトの総称です。メールの受信、サイトの閲覧、USBメモリーでのファイルのやり取りなど、日常的なパソコンの操作でウイルスに感染する危険性があります。 そうした被害を防ぐのがウイルス対策ソフトの役割です。未装備の人は今すぐ組み込むべきです。マックPCの人も同じです。マック対象のウイルスや、機種に関係なく感染するウイルスが登場しているからです。 どのソフトを選んでよいかわからない人は、パソコン店で人気の高い商品を選びます。使っている人が多いので、周囲の知人に相談しやすくなります。 購入後に毎年の更新料がかかるのが不満な人には、条件付きながら更新料が不要な製品もあります。 ウイルス対策ソフトは、ウイルス検出の性能に、かなりの差があります。パソコン専門誌やサイトには、ウイルスの検出テストの結果が載っています。性能の高い製品への乗り換えも検討しましょう。 (SOHO実践家 須藤慎一) 注目アイテムPick UP - デジタルな生活を応援!asahi.com SHOPPING
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