KDDI(au)とソフトバンクモバイルは30日、米アップルのタブレット端末「iPad mini(アイパッド ミニ)」の携帯回線付きモデルを売り出した。KDDIがiPadを扱うのは初めて。両社の販売競争が激しくなりそうだ。
ミニの画面サイズは7.9インチで、持ち運びやすさが売り。両社とも、16ギガタイプの場合には月額利用料などが割引され、価格は実質ゼロになる。スマートフォン(多機能携帯電話)とのセットで割引になるプランもある。
KDDIの田中孝司社長はこの日の朝のイベントで、「いろんな使い方を提案し、タブレットを浸透させたい」と語った。