日本IBMは企業向けコラボレーション(協働)機能をパブリック(一般利用型)クラウドで提供する「ロータスライブ」ファミリーに、日本語対応などの新機能を追加した。対象はソーシャルネットワーキング機能を提供する「コネクションズ」とオンライン会議機能を提供する「ミーティング」、両製品の機能を統合した「エンゲージ」の三つで、英語に加え、日本語を含む8カ国語に対応した。
エンゲージとコネクションズには共有ファイルの暗号化や共有ファイルを更新する際の上書きを制御する使用許可・停止機能を追加。また、管理者向け機能として、組織外に提供されたファイルの一覧表示機能を新規に追加。色彩も自由に変更できる機能も強化した。
さらに「ロータスノーツ」などの既存ユーザー向けには、ロータスライブの各サービスを低価格で提供する。