現在位置:asahi.com>デジタル>PC・ゲーム> 記事 米家庭の4割にゲーム機、中高生の8割に浸透2007年03月06日 米調査会社ニールセンが5日公表した調査結果によると、2006年10〜12月時点でゲーム機を保有していた世帯数は4570万世帯と、2年前と比べて18.5%増加した。テレビ保有世帯がゲーム機を持つ比率は41.1%と、初めて4割を突破した。
ゲームを利用できる環境にある割合を年齢別でみると、2〜11歳が70.7%、12〜17歳が79.8%、18〜34歳が62.9%で、子供へのゲーム浸透率が極めて高いことが分かった。一方、35〜49歳は57.2%、50歳以上は24.8%だった。(時事) |