現在位置:asahi.com>デジタル>PC・ゲーム> 記事

オンラインゲーム、得点抑制システムで中毒防止 中国

2007年04月10日

 未成年者のオンラインゲーム中毒が社会問題となっている中国で、ゲーム時間を事実上制限する方式が導入されることになった。長時間プレーでの得点を減らすことにより、遊び続ける気をなくさせるというもので、7月から実施する。中国各紙が10日報じた。

 国家新聞出版総署などが発表した新規則によると、オンラインゲームにアクセスするには、まず実名登録が必要。認証の際、未成年者と分かれば、長時間プレーを防止するため「1日3時間を超えればポイント半減、5時間以上ならゼロ」とする新システムがゲーム運営業者に義務付けられる。(時事)

この記事の関連情報をアサヒ・コム内から検索する

このページのトップに戻る