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世界最大のゲーム見本市E3・写真特集クリックすると大きな写真が開きます。次々と写真をめくって見ることもできます。 「世界最大のゲームセンター」出現 〈5枚〉メーカー各社、力こもる展示 〈8枚〉「EYE TOY」(SCE)は、PS2に接続したカメラから自分の映像を取り込み、ゲーム画面に表示させ、画面上の標的などを体を動かしてコントロールするゲーム。白い服を着たインストラクターがハイキック、ジャンプ、パンチなどの美しい動きを見せた。 「おなじみの顔」もあちこちに〈6枚〉SCEのドラゴンクエストVIIIコーナーでは、人気キャラクター「スライム」の形をしたコントローラーが実際にゲームを楽しめる状態で展示されていた。スライムの平らな底にボタンなどがついている。ナムコ「塊魂」の続編、「みんな大好き塊魂(We Love Katamari)」は開発元のナムコのブースのほか、SCEのブースでも人を集めた。ナムコのブースには、大きな塊のオブジェも展示され、記念撮影をする人が多数いた。 次世代ゲームへの期待〈3枚〉会場ではPDAほどの大きさの携帯電話を持ち、両手を使って携帯メールを書く人をたくさん見かけた。携帯でのネット接続の普及に応えるかのように、スクウェア・エニックス、セガ、ナムコなどの日本メーカーはモバイルコンテンツの紹介に力を入れていた。 |
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