開幕した「東京ゲームショウ2010」
例年20万人近い人出でにぎわうゲームの祭典「東京ゲームショウ2010」(コンピュータエンターテインメント協会主催)が16日、千葉市の幕張メッセで開幕した。20回目となる今年は、14の国と地域からゲーム関連企業など194社が出展。16日は業界関係者ら2万4764人でにぎわった。18、19日に一般公開される。(アサヒ・コム編集部)
ソニーとマイクロソフトが、PS3とXbox360用の新コントローラーを一般に国内初披露。
オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」のために最適化した無線LANルーターもゲームショウに登場。
コスプレとゲームのかかわりなどを語る「コスプレカンファレンス」。東大生30人が激しいコスプレダンスを披露。
日本・中国・韓国・台湾のゲーム8社の代表が、アジアでのビジネスの展望を語り合った。中国市場への進出を巡って活発な議論も。
ゲームショウの楽しみの一つは物販コーナー。会場限定や先行発売のグッズが盛りだくさんで、人だかりができていた。
東京ゲームショウ2010のイベント情報や現地レポートを、朝日インタラクティブのゲームサイト「GAMESPOT JAPAN」でも公開中です。
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東京ゲームショウ2010開催概要 【会期】 16日(木)、17日(金):ビジネスデイ ※業界・報道関係者向け 18日(土)、19日(日):一般公開日 午前10時〜午後5時 ※入場は午後4時まで。開場時刻は早まる場合があります 【入場料】(一般公開日) 中学生以上:前売り1000円、当日1200円 小学生以下:無料 【会場】 幕張メッセ・国際展示場ホール(千葉市美浜区中瀬) |