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連文節変換ご存じですか

2008年4月24日

画面   ※クリックすると拡大します

 「いつもお世話になっております。」という文を書き込む場合、「いつも」で確定、「お世話に」で変換と確定、「なっております。」で確定などという手順で変換している人は多そうです。

 でも「いつもおせわになっております。」と一気に打ち、最後にスペース(または変換)キーを押せば、まとめて変換できます。この機能を「連文節変換」といいます。

 ウィンドウズXPに付属のMS−IMEなどでは、未変換の文字数が増えると、先頭から自動的に変換され、さらにそのまま打ち続けると、自動的に確定します。

 漢字に変換されて入力文字数が変わると、文字を打つ位置もずれるため、慣れるまで少し戸惑いますが、変換が正しければ特別な操作なしで文章を書き続けられます。

 一度スペースキーを押して文全体を変換し、確定前の先頭部分から順番に変換、確定していくこともできます。

 変換された文字列の下を見ると、ほぼ語句ごとに太めの下線が表示されています。これが変換対象部分。「←」や「→」キーで対象語句を移動し、その部分だけ変換することも可能です。変換語句の文字数を伸縮したい場合は、Shiftキーを押しながら「←」や「→」キーを押して調整します。

(ライター 斎藤幾郎)

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