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高野山で温暖化を考える COP15向けフォーラムへ

2009年4月19日5時6分

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 緑に囲まれた世界遺産・高野山で温室効果ガス削減などについて考え、地球を救うためのルールを探る「地救ふぉ〜らむin高野山」が25、26の両日、和歌山県高野町の高野山大学で開かれる。デンマーク・コペンハーゲンで年末に開催される国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)に向け、環境NGOなどが取り組む「MAKE the RULEキャンペーン」の実行委員会や地元のNPO「わかやま環境ネットワーク」などが主催する。

 25日は在日デンマーク大使やNGO「気候ネットワーク」の浅岡美恵代表の基調講演、浜中裕徳・地球環境戦略研究機関理事長らによるパネルディスカッションなど。26日は冒険家の三浦雄一郎さんの特別講演や分科会などがあり、「高野山アピール」を採択して閉会する予定。

 参加費は一般が千円、学生は500円で高校生以下無料。問い合わせは事務局の「NPOわかやま環境ネットワーク」(073・432・0234)、宿泊を伴う参加申し込みは「JTB西日本和歌山支店」(073・432・1437)へ。

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