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輪島でもオタマジャクシ100匹 路上に一固まり

2009年6月12日13時3分

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写真輪島市内で見つかったオタマジャクシの固まり(手前)=12日、石川県輪島市二ツ屋町、金井信義撮影

 石川県内で空から降ってきたとみられるオタマジャクシが相次いで見つかる中、最初に確認された七尾市から約50キロ離れた輪島市でも11日、市中心部の路上で約100匹がまとまった状態で見つかった。七尾市でも同日、新たに2匹が見つかった。地元の人たちは「相次いでなぜ?」と首をかしげている。

 輪島市二勢町の酒小売店経営高田宣武さん(67)が午後3時ごろ、市役所近くの橋を自転車で通りかかった際、歩道の上にオタマジャクシの固まり(直径約10センチ)を見つけた。橋(全長約50メートル)のほぼ中央付近で、川面からは約5メートル上。高田さんは「それぞれ形が残っていて、鳥がくわえてきた感じはしなかった。不思議ですね」と話した。

 七尾市矢田町では、市職員筑城(ついき)まゆみさん(38)が、自宅に止めてあった乗用車の上で2匹が死んでいるのを見つけた。正午過ぎから約1時間、車をとめた間の出来事だったとみられる。

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