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九電工、農業参入構想 社長が表明、休耕田活用など

2009年1月25日6時50分

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 九電工の橋田紘一社長は24日、同社が農業など1次産業の経営に参入する構想を持っていることを明らかにした。後継者不足などから各地で増えている休耕田の活用などを検討しているという。

 熊本県の蒲島郁夫知事が、県の将来性について意見を聞くためにもうけた「くまもと未来会議」の中で明かした。

 橋田社長は「休耕田をまとめてもらって、我々に事業としてできる道はないか検討し、1次産業経営に参入したい」と述べ、高齢者が生きがいを持てるよう農作業に参加できるようにしたり、高齢者と子どもがふれ合ったりする施設を造る構想にも触れた。

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