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山口・宇部で鳥インフル 公園で発見の野鳥から検出

2011年2月7日9時36分

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 山口県宇部市は7日、ハクチョウやペリカンなど約400羽を飼育している常盤公園で6日に見つかった死んだ野鳥から、鳥インフルエンザのA型ウイルスが検出された、と発表した。防疫対策本部を開いて対応を協議する。

 市によると、6日朝に園内で衰弱したキンクロハジロを発見し、死亡後に山口市の中部家畜保健衛生所に運び、遺伝子検査したところ、A型が判明。強毒性のH7型については陰性と確認したが、H5型については判定不能で、鳥取大学に送り、確定検査をする。

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