現在位置:
  1. asahi.com
  2. 環境
  3. 国内(企業・技術開発)
  4. 記事

コンビニのCO2削減へ実験 ローソンと東大

2008年9月29日20時29分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 コンビニの照明や空調などを工夫して、発電で生じる二酸化炭素(CO2)の排出を10〜40%減らす――。東京大とローソン(本社・東京都)は29日、首都圏の3店舗でこんな目標に向けた実験を始めたと発表した。

 都内と神奈川県の計3店にセンサーを設置し、気温や外の明るさ、来店者数などを記録。外が明るいときは照明を弱めるなどの対策を講じ、すでに照明の消費電力を約4割抑える効果が出ているという。

 ローソンは現在、全国に約8600店あり、1店舗当たりのCO2排出量は年約70トン。12年までに06年比で1割削減を掲げている。同社は、有効な対策については順次ほかの店舗にも応用していく。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内