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マガン、北の旅に備えて集う 北海道・美唄の宮島沼

2009年4月14日9時28分

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写真夜明け前に飛び立つマガン=13日午前4時42分、北海道美唄市の宮島沼、葛谷晋吾撮影

 ラムサール条約に登録されている北海道美唄市の宮島沼にシベリアへの北帰行を控え、マガンが続々と集まっている。夜明け前、えさ場に向けて一斉に飛び立つ姿は壮観だ。観測を続けている宮島沼水鳥・湿地センターによると4万1千羽が確認されている。

 冬を宮城県などで過ごしたマガンは中継地である宮島沼に立ち寄る。昼間は長旅に備えるため、沼の周辺で落ち穂やあぜ草などを食べて過ごし、4月下旬から5月上旬にかけ、旅立っていく。

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