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太陽光発電設備 国内市場に伊藤忠が参入

2009年4月14日0時3分

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 伊藤忠商事は13日、太陽光発電システム施工・販売会社「日本エコシステム」の発行済み株式の67%を取得したと発表した。伊藤忠は07年から太陽光発電システムを欧米で販売しているが、補助金制度の導入で拡大が見込める国内市場に参入することにした。

 伊藤忠は日本エコシステムを通じて個人住宅への販売網を整備するほか、商業施設や公共施設向けの販売にも乗り出す。6月末までに出資比率を85%まで高める方針。

 日本エコシステムは、個人住宅用システムを施工・販売する専業会社。国内に6拠点を持ち、00年度の販売開始以来、累計約1万1千棟に販売している。伊藤忠は07年に米国、08年にはノルウェーとイタリアの太陽光発電システム施工・販売会社に出資。国内市場参入も検討していた。

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