メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

絶滅危惧種のカモ、青森の子ら調査 環境省も活動に注目

写真:シノリガモを観察する子供たち=深浦町、小玉重隆撮影拡大シノリガモを観察する子供たち=深浦町、小玉重隆撮影

写真:シノリガモを観察する子供たち=深浦町、小玉重隆撮影拡大シノリガモを観察する子供たち=深浦町、小玉重隆撮影

写真:川で泳ぐシノリガモの親子=深浦町、小玉重隆撮影拡大川で泳ぐシノリガモの親子=深浦町、小玉重隆撮影

 【須田世紀】深浦町の小学生たちが、絶滅危惧種のシノリガモ親子の調査に取り組んでいる。国内での継続的な繁殖確認自体が珍しいといい、環境省も注目する活動だ。

 6月末の日曜日、白神山地から流れ出て日本海に注ぐ深浦町内の川岸。「来たよ、来た来た」「かわいいっ」。鳥から見えないようにと張ったテント内で、双眼鏡を手にした小学生の女の子たちの声が、小さく飛び交った。

 昨年11月からシノリガモの観察を続けているのは、町立いわさき小学校6年生、上杉かえでさん(11)、菊池理花さん(11)、棟方みなみさん(11)の3人組だ。

 この日は同級生の菊池愛歌さん(11)も参加し、2カップル計12羽のヒナを観察。同町在住の写真家浜田哲二さん、妻律子さんのアドバイスを受けながら、えさとなる水生昆虫の種類や数を確認したり、気温や水温などを測ったりして、自然環境とシノリガモたちの行動の関係を調べている。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

今だけ!朝日新聞デジタルが、月額500円。詳しくはこちら
検索フォーム

おすすめ

用途は色々。会議資料に家計簿用のレシート…スマホで撮った写真を簡単に呼び出す付箋「ピコットフセン」

原発ゼロ社会を選択したドイツは、現在どんなプロセスを進んでいるのか。

のどがイガイガ、だるい…不調を感じたら食物アレルギーを疑ってみてもいいかも。

パスポートを富士山にしてくれるパスポートケースで海外旅行

夏の風物詩♪自宅で簡単に楽しもう

暑苦しい満員電車も首からかける扇風機で首元に涼しい風を

注目コンテンツ

  • ショッピング普通のボールじゃありません

    外で転がしてアイスができる

  • ブック・アサヒ・コム山口果林と安部公房の20年

    隠し通した交際とがん闘病

  • 【&M】ピットウォークで美の競演

    スーパーGT第4戦

  • 【&w】akkoが語る

    オーガニックに魅せられて

  • Astand「妻よ恋しい」から嬬恋村

    時をこえて伝わる妻への愛

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014