メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

鉄道エコ技術、進化中(創エネ省エネ)

写真:燃料電池を搭載した試験車両。パンタグラフが折りたたまれている=鉄道総合技術研究所提供拡大燃料電池を搭載した試験車両。パンタグラフが折りたたまれている=鉄道総合技術研究所提供

図:ブレーキによる蓄電を生かす仕組み拡大ブレーキによる蓄電を生かす仕組み

 地球温暖化の一因である二酸化炭素(CO2)の排出の面で、ほかの乗り物よりも環境に優しいとされる鉄道。鉄道会社などが、さらにエコに進化させるため、新しい技術を取り入れる試みや研究開発を始めている。政府も、鉄道運行による消費電力量とCO2排出量を2030年までに10年比で2割減らす方針を示し、省エネを加速させる。

■非電化路線に蓄電池車

 JR九州は今年3月、ディーゼル車に替わる列車として、蓄電池を載せた電車の試験走行をお披露目した。管内の鉄路2273キロのうち、約41%が非電化区間でその区間をディーゼル車計300両が走っている。蓄電池タイプに置き換えると「CO2の排出量は半減する」という。JR東日本では、2014年春ごろから栃木県の烏山線で実用化の予定だ。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

検索フォーム

おすすめ

巨大災害を生き抜くために、地域自治体や住民は何をどう備えればよいのか。

原発ゼロ社会を選択したドイツは、現在どんなプロセスを進んでいるのか。

禁漁になったら食べていけなくなる。漁協が考えついた苦肉の策は……。

国内初の原子の火が灯った村はどのように「日本の原子力センター」になっていったのか。

停止中の原発や核燃サイクル事業への費用が、なぜ電気代に含まれるのか。

魚の放射能汚染を調べたいのに、船も検出器も技術もない――海に生きる人々の苦悩を追う。

注目コンテンツ

  • ショッピング普通のボールじゃありません

    外で転がしてアイスができる

  • ブック・アサヒ・コム山口果林と安部公房の20年

    隠し通した交際とがん闘病

  • 【&M】ピットウォークで美の競演

    スーパーGT第4戦

  • 【&w】akkoが語る

    オーガニックに魅せられて

  • Astand「妻よ恋しい」から嬬恋村

    時をこえて伝わる妻への愛

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014